
藻類や細菌類は表面の細胞膜と細胞壁の間は、生命維持に必要不可欠な呼吸をつかさどる様々な酵素群からなりたっており、呼吸鎖酵素と呼ばれています。 この呼吸鎖酵素の活性を失わせることにより、藻類・細菌類を不活性化し死滅させます。
ステップ 1ダイナクリーン・Agを設置するとダイナクリーン・Dによる電気分解により、銀(Ag)イオンが被処理水に放出されます。 |
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ステップ 2銀イオンが−SH基のHとAgが置換反応し、−SAgという形に変質します。 |
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ステップ 3呼吸鎖酵素の活性が失われ、藻類・細菌類は不活性化し死滅していきます。 |
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※ 補給水等使用条件により大きく異なります。 |
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